グルメ・観光情報

周辺の観光やお食事が出来る場所などをご紹介します。

芒種[Boesch] Life Design Shop tetragona..

和田山にあった人気店“tetragona"が生野にも新店カフェをオープンされました。往時を偲ばせる古民家は洋風と和風の建物が一体となった独特の空間です。

自家製のケーキやランチなどメニューも豊富。併設する雑貨コーナーもオススメです。

お店の名前は二十四節気のひとつ、穂の出る穀物の種をまく季節を意味する「芒種(ぼうしゅ)」から。

カフェ・アルジャン(Argent)

古民家を改修したカフェ。但馬牛をふんだんに使ったバターの香る生野名物「ハヤシライス」が自慢のお店です。

他にも自家製のケーキや丼ものなどのランチメニューもおすすめです。

生野町の観光案内と地元の特産品の販売も行っていますので生野をめぐるスタート地点にもぴったりですネ。

店内の調度品など随所にレトロな雰囲気が漂います。

ロクログ(Ⅵ LOG)

人気メニューは、きのこたっぷりの具だくさんの生野名物「ハヤシライス」。

その他にもフライなど10種類以上の定食メニューがあってどれもボリューム満点。

ハヤシソースをつかったユニークなメニューも試したみたいですね。

モダン文化の華やいだ生野鉱山に思いをはせる家庭風の「洋食」です。

ママさんお手製の一品料理は絶品。丁寧な味付けで季節を感じさせるお料理です。

毎日内容が変わる「日替わり定食(650円)」はその日の一番の食材でママさんの気づかいが感じられます。

ご近所の方もよく利用されていて地元のお客さんとのお話にも「花」が咲きます。

焼きたてパン工房Panca(パンカ)

100年前の古民家を改修してオープンしたパン屋さん。

ガラス戸をガラガラと開けるとちいさなお店にならぶパンは10種類以上、「お惣菜パン」を中心にすべて店主こだわりの手作りパンです。

この地区では朝早くからやっている唯一のパン屋さんで地元の人から、観光客まで多くの方に愛されています。

おいしいパンを片手にまち歩きは楽しいですヨ。

ガトーコバヤシ(GATEAUX KOBAYASHI)

お家で営業されている焼き菓子専門のお店です。

2015「銀の馬車道おやつコンテスト」で優勝した『カラミ石ケーキ』には地元朝来市産のブルーベリーを使用するほか、すべての焼き菓子には発酵バターを使用しています。

季節果実をふんだんに使用したタルトはどれも人気。すべての商品を店主が一つ一つ丁寧に焼き上げています。

レストランマロニエ

生野銀山資料館に隣接する欧風レストランの大食堂です。

窓からは豊かな自然を眺めることが出来、季節の移ろいを感じながらゆっくりお食事。

牛肉をふんだんに使用したカレーや特製ステーキどんぶり、幕の内弁当(要予約・団体向け)などが人気です。

もちろんホームメイドのハイカラな味、生野の「ハヤシライス」もあります。

1階のお土産コーナーもここでしか手に入らないグッズが多数。

ケーキハウスシラタキ

かわいらしいピンクの外観が目印の「ケーキハウスシラタキ」は地元の人から愛されるケーキ屋さんです。

人気の「生野ロール」や地元の小豆を使用した「里山ロール」、生野銀山をイメージしたハイカラ和菓子「銀谷の里」など

甘さ控えめな手作りお菓子がたくさん。

お店の奥にあるテーブルコーナーで飲み物と一緒に。

みんなの味 七笑(ななわらい)

目利きの大将自らが厳選した海鮮や季節の食材を目の前で調理してくれます

つきだしから一品料理までハズレなしの料理はどれも絶品。

手際よく調理をしている大将を囲むように並ぶカウンター10席で、おしゃべりしながらいただく一献に生野での贅沢な時間が流れます。

生野まちづくり工房「井筒屋」

鉱山の郷宿として残っていた旧吉川邸を改修してできた施設です。

住民と行政のまちづくりの拠点施設でもあり、市民にとっても思い入れの深い場となっています。

地元の奥さま達が手作りしたオオサンショウウオの形をした紅茶クッキーは生野紅茶の粉を混ぜ込んで作られています。

その他にもお土産物の販売、囲炉裏端の喫茶コーナー、蔵ギャラリーなども。

朝来市旧生野鉱山職員宿舎・志村喬記念館(甲社宅)

生野銀山で働く人たちのために建てられた「旧生野鉱山職員宿舎」。

官営鉱山時代、三菱時代の社宅がそれぞれ保存、再現されています。

この社宅で、あの俳優志村喬さんも幼少期を過ごしたことにヒントをえて、地元の方が施設内で手作りされている“志村さん家のラスク"はとっても香ばしくて人気です。